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最新記事【2007年10月31日】

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ジュレップス(JULEPS)がメジャーデビューしますね。ジュレップスの人気に火がつくきっかけとなったのは、地元所沢で地道な活動を続けていたジュレップスの歌を聴き、感銘を受けた所沢商工会議所の青年部役員が中心になりプロジェクトまで組んで応援したことです。埼玉県所沢市が地域あげて応援している注目のコーラスグループです。ジュレップスは所沢で活動開始し、結成4年目になります。3人の男性ヴォーカルと女性ピアニストの4人グループですよ。3人の個性的な歌声と、やさしいピアノの音色が織りなすさわやかなハーモニーが人気です。ジュレップスのグループ名の由来はリーダーの松山さんがバーテンをしていた経験から付けられました。ジュレップ(JULEP)というカクテルの名前からとったものです。ジュレップのカクテルとしての意味は「苦い薬を飲んだ後の口直しの甘い飲み物」という意味だそうです。ジュレップスは聴いてもらった人に幸せな時間を過ごしてもらう事をモットーにしているそうです。

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ジュレップスのデビュー曲について説明しますね。アニメ「象の背中」をご存知ですか?ジュレップスのメジャーデビューシングルとなるデビュー曲「旅立つ日」は「象の背中」の主題歌なんです。アニメでは象の家族に突然起きた、お父さん象への死の宣告からの日々が描かれています。今秋封切られた映画「象の背中」でも秋元康さん主演で話題が沸騰していますね。秋元康氏の原作映画「象の背中」のあらすじは、肺がんで余命半年と宣告された男を主人公に、家族の絆や真実の愛を問うストーリーです。映画ではケミストリーが主題歌「最期の川」を歌っていますね。ジュレップスはアニメ「象の背中」の主題歌を歌い注目されました。新橋駅前ビジョンでアニメ「象の背中」が流され話題沸騰したんですよね。日本一泣ける3分アニメ「象の背中」の主題歌「旅立つ日」をうたうグループとしてジュレップスは一躍注目されました。そんな縁でジュレップスは新橋駅前でデビュー曲「旅立つ日」発売を記念して生ライブを実施しています。

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ジュレップスがメジャーデビューと言う幸運をつかめたのには二つの強運があったと思います。一つはジュレップスを応援した所沢商工会議所青年部役員との出会い、そしてもう一つは作詞家秋元康氏との出会いです。ジュレップスの強運がこの二つの出会いを引き寄せたのでしょうか?まさに運命的な出会いと言っても過言ではないでしょうね。ジュレップスの歌声に感激した所沢商工会議所青年部役員がジュレップスのために「若手ミュージシャン発掘支援プロジェクト」を発足させ、地域ぐるみで応援したこと。このことが追い風となり地域の新聞掲載やコミュ二ティFM、ケーブルTVに出演などで知名度が上がり、市内の地域イベントから出演要請が増えましたね。そしてメジャーデビューへの大きなきっかけは、秋元康氏との出会いの他ならないでしょう。ジュレップスのオリジナルCD「蕾」を聞いた秋元康氏が、自身のメディア等でジュレップスを紹介し、自身原作「象の背中」アニメ主題歌を歌わせたことですね。

ジュレップス

ジュレップスってご存知ですか?ジュレップスは男性ボーカル3人と女性ピアノ1人のコーラスグループです。アニメDVD象の背中で大ブレーク!


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